ゆっくりしていってね
今日は私の22歳の誕生日だ。
あらゆるアプリが、世界の誰よりも早くこのことを思い出させてくれる。
時が経つのは本当に早いもので、わけもわからず法定結婚年齢に達してしまった(笑)。恋愛すること自体が「早すぎる」と見なされていた日々が、まだ昨日のことのように鮮明なのに。もしかするとMedia Storm(影视飓风)が言っていたように、人生の中間地点は18歳で、私はすでに人生の大半を浪費してしまったのかもしれない。
「誕生日」という概念や「誕生日を祝う」という意欲がだんだん薄れてきている気がする。大げさに祝うより、普段通りの一日として過ごす方が好きかもしれない。でも、今年の誕生日は以前より孤独かもしれない。なにしろccyもxzyも私の人生から消えてしまい、ずっとそばにいてくれるのはghだけになってしまったからだ。
成長を見届けること、そして見届けられることは、どちらも幸せなことだと私は常に思っている。
私はいつも幸せの中に痛みを感じてしまう。だから0時ちょうど、冷たい風の中で孤独な月を見上げたとき、私は悲しかった。
巡り会った人たちが二度とはぐれませんように、そしてはぐれてしまった人たちとは二度と巡り会いませんように。
お誕生日おめでとう。
2025.12.05 03:38 追記: うん、4日の午後にxzyからショートメッセージが来て、結局フレンドに追加し直した。実はかなり驚いた、まさか彼女が私の誕生日を覚えているとは思わなかったから……